コンパクトカー

コンパクトカーランキング(2016年の人気コンパクトカーを比較!)

コンパクトカーへの乗り換え・買い替えで、愛車を相場よりも10万円以上高く売る方法はこちらから!

 

コンパクトカーとは、エンジン排気量が概ね1リッターから1.5リッター位まで、ボディサイズが5ナンバーサイズに収まるハッチバック車やミニバン車などで構成されるジャンルの車です。低燃費車が欲しいけど、軽自動車では物足りないといった人にも、コンパクトカーはとても人気があります。

 

コンパクトカー人気ランキングでは、2016年の人気コンパクトカーを、燃費・価格・ボディサイズや口コミ・評価などで比較し、コンパクトカー選びのお役に立つ情報を発信しておりますので、是非参考にして下さい。

コンパクトカー ランキング(国産車スタンダードクラス)

国産車のコンパクトカー(スタンダードクラス)のランキングになります。
トヨタ・アクアが根強い人気を誇っていますが、ホンダ・フィットとホンダ・フィットハイブリッドの合算で計算すると、
最近の人気はフィットに軍配が上がります。

 

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コンパクトカー(国産車スタンダードクラス) 人気ランキング第1位

コンパクトカー(国産車スタンダードクラス) 人気ランキング第2位

コンパクトカー(国産車スタンダードクラス) 人気ランキング第3位

トヨタ・アクア

トヨタ・アクア

ホンダ・フィットハイブリッド

ホンダ・フィットハイブリッド

日産ノート

日産ノート

JC08モード燃費

37.0km/L

JC08モード燃費

36.4km/L

JC08モード燃費

25.2km/L

全長×全幅×全高(mm)

3995×1695×1445

全長×全幅×全高(mm)

3955×1695×1525

全長×全幅×全高(mm)

4100×1695×1525

最小回転半径

4.8m

最小回転半径

4.9m

最小回転半径

4.4m

メーカー希望価格

174.8572万円〜

メーカー希望価格

168.0万円〜

メーカー希望価格

128.52万円〜

エコカー減税(最大)

100%

エコカー減税(最大)

100%

エコカー減税(最大)

100%

トヨタ・アクア 詳細はこちら

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コンパクトカー ランキング(国産車スタンダードクラス)(4位以降)


コンパクトカー ランキング(国産車ユーティリティクラス)

国産車のコンパクトカー(ユーティリティクラス)のランキングになります。
ユーティリティクラスは、燃費を追求するよりも使い勝手や居住性を追求したコンパクトカーが揃うクラスで、スライドドアを持つ車も多く、小さなミニバンという感じです。

 

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コンパクトカー(国産車ユーティリティクラス) 人気ランキング第1位

コンパクトカー(国産車ユーティリティクラス) 人気ランキング第2位

コンパクトカー(国産車ユーティリティクラス) 人気ランキング第3位

トヨタ・スペイド

トヨタ・スペイド

スズキ・ソリオ

スズキ・ソリオ

トヨタ・ポルテ

トヨタ・ポルテ

JC08モード燃費

19.6km/L

JC08モード燃費

25.4km/L

JC08モード燃費

19.6km/L

全長×全幅×全高(mm)

3995×1695×1690

全長×全幅×全高(mm)

3710×1620×1765

全長×全幅×全高(mm)

3995×1695×1690

最小回転半径

5.0m

最小回転半径

5.0m

最小回転半径

5.0m

メーカー希望価格

149.1428万円〜

メーカー希望価格

142.236万円〜

メーカー希望価格

149.1428万円〜

エコカー減税(最大)

50%

エコカー減税(最大)

100%

エコカー減税(最大)

50%

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コンパクトカー ランキング(国産車ユーティリティクラス)(4位以降)

コンパクトカー ランキング(国産車スペシャリティクラス)

国産車のコンパクトカー(スペシャリティクラス)のランキングになります。
スペシャリティクラスは、スポーツ性能を高めたコンパクトカーやハイグレードを追求したコンパクトカーなど、特殊なコンパクトカーが揃うクラスです。

 

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コンパクトカー(国産車スペシャリティクラス) 人気ランキング第1位

コンパクトカー(国産車スペシャリティクラス) 人気ランキング第2位

コンパクトカー(国産車スペシャリティクラス) 人気ランキング第3位

マツダ・アクセラスポーツ

マツダ・アクセラスポーツ

マツダ・ベリーサ

マツダ・ベリーサ

トヨタiQ

トヨタiQ

JC08モード燃費

19.6km/L

JC08モード燃費

16.4km/L

JC08モード燃費

19.4km/L

全長×全幅×全高(mm)

4460×1795×1470

全長×全幅×全高(mm)

3975×1695×1530

全長×全幅×全高(mm)

2985×1680×1500

最小回転半径

5.3m

最小回転半径

4.9m

最小回転半径

3.9m

メーカー希望価格

176.04万円〜

メーカー希望価格

160.488万円〜

メーカー希望価格

132.6857万円〜

エコカー減税(最大)

80%

エコカー減税(最大)

エコカー減税(最大)

50%

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コンパクトカー ランキング(国産車スペシャリティクラス)(4位以降)


コンパクトカー ランキング(輸入車クラス)

輸入車のコンパクトカーランキングになります。
コンパクトカーの輸入車クラスでは、フォルクスワーゲン・ゴルフがダントツの人気を誇り、メルセデスベンツAクラスが2位にランクインしておりますが、後はフォルクスワーゲンのコンパクトカーが人気上位を占めています。

 

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コンパクトカー(輸入車クラス) 人気ランキング第1位

コンパクトカー(輸入車クラス) 人気ランキング第2位

コンパクトカー(輸入車クラス) 人気ランキング第3位

フォルクスワーゲン・ゴルフ

フォルクスワーゲン・ゴルフ

メルセデスベンツAクラス

メルセデスベンツAクラス

フォルクスワーゲンup!

フォルクスワーゲンup!

JC08モード燃費

21.0km/L

JC08モード燃費

15.9km/L

JC08モード燃費

23.1km/L

全長×全幅×全高(mm)

4265×1800×1460

全長×全幅×全高(mm)

4290×1780×1435

全長×全幅×全高(mm)

3545×1650×1495

最小回転半径

5.2m

最小回転半径

5.1m

最小回転半径

4.6m

メーカー希望価格

258.7万円〜

メーカー希望価格

292.0万円〜

メーカー希望価格

154.8万円〜

エコカー減税(最大)

100%

エコカー減税(最大)

80%

エコカー減税(最大)

80%

フォルクスワーゲン・ゴルフ 詳細はこちら

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コンパクトカー ランキング(輸入車クラス)(4位以降)

コンパクトカーの定義について

コンパクトカーの定義について

小型の乗用車をコンパクトカーと呼ぶようになったのは、何時ごろからの事でしょうか。具体的に、コンパクトカーという用語が市民権を得たのは、1980年代以降の事だったと記憶します。1970年代の初頭までは、国産車の場合、小排気量車も独立したトランクルームを持った3ボックスタイプが主流で、一般的に「大衆車」と呼び習わされていました。しかし、1970年代半ばに入ると、トランクルームを持たない、それまでよりも全長が短い2ボックスタイプの車種が徐々に増え始めました。そして、「軽自動車ではないが、普通車としては小型の車」という意味合いで、徐々にコンパクトカーという呼び方が主流になって行ったように思います。その陰で、大衆車という用語が廃れていったのは、如何にも前時代的で、かつ何処か差別的なニュアンスを感じさせたからでしょう。

 

又、国産車の2ボックス車のパイオニア的存在であるホンダ・シビックやアコード、マツダ・ファミリア(特にX508型)が、それまでのヒエラルキーを超越したクラスレスな雰囲気を備えていた為、「小さな車=裕福でない一般庶民の車」という図式が崩れた事も要因のひとつでしょう。さて、すっかり用語としてポピュラーになったコンパクトカーですが、具体的にはどの位の大きさの車の事を指すのでしょうか。はっきりとした線引きはないようですが、一般的概念として、概ね全長4.5m以下、全幅1.8m以下の、2ボックスタイプのハッチバック車の事を指すようです。

 

以前は、コンパクトカーと言えば全長4m前後で、全幅は日本の5ナンバー枠に収まる1.7m以下の車種が主流でしたが、各メーカーともモデルチェンジの度にボディを肥大化させた事により、コンパクトカーとして定義付けられるサイズも徐々に大きくなっていると言って良いでしょう。又、背の高い(概ね1.7m以上の)ワゴンタイプの車種は、通常ミニバンと呼ばれますが、特に全長と全幅が小さい車種に限り、コンパクトカーとカテゴライズされる事もあるようです。そのあたりの定義は、かなり曖昧であると言えます。

 

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コンパクトカーの全幅について

コンパクトカーの全幅について

日本の道路は、国道を除き幅員が狭い路地も多く、駐車場も5ナンバー車を前提に造られている場所が少なくない為、全幅が1.7mを超えるかどうかで、日常ユースでの扱い易さに違いが出て来ます。コンパクトカーと呼ばれるジャンルの車は、以前は輸入車も含め、大半の車種は全幅が日本の5ナンバー枠である1.7m未満に収まっていました。全長の短さと相まって、道路事情や駐車場事情に恵まれない日本で使うには丁度良いものでした。

 

しかし、各メーカーともモデルチェンジの度にボディを拡大させて行った結果、現在は全幅が1.7mを超える車種も多くなっています。この傾向は、特にヨーロッパ車に顕著で、逆に1.7m未満の車種を探す方が難しい状況になっています。具体的に、日本に正規輸入されている5ナンバーサイズのヨーロッパ車は、「フォルクスワーゲンup!」、「フォルクスワーゲン・ポロ」、「スマート・フォーツー」、「フィアット・パンダ」、「フィアット500」程度しかなく、後はいずれも3ナンバーサイズになってしまいます。これらのうち、街乗りのみならずロングドライブも余裕でこなせる車種となると、ポロくらいしか見当たりません。それ程、選択肢が少なくなっています。

 

一方、国産車は、さすがに国内市場を重視した車種が多いので、まだまだ5ナンバー車が主流を占めています。しかし、輸出がメインであったり、世界戦略車と位置付けられる車種には、1.7mを超える車種もあります。こうした現状は、居住性や側面衝突安全性、走行安定性の点ではメリットになるかもしれません。しかし、コンパクトカーは周囲が狭い路地ばかりの場所に住んでいる人や、運転が苦手な人が選ぶケースも多い事を考えると、全幅の3ナンバー化はやはり無視し得ないデメリットになります。願わくば、これ以上の全幅拡大は思い留まって欲しいものです。

 

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